言語能力を伸ばす4つの方法 

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ゆ―パパ
ゆ―パパ

1歳5ヵ月になる、うーさんの子育てをしていて思うことがあります。それは、日々言葉が増えて成長ってすごい!もっとたくさんの言葉を覚えてやりとりを楽しみたい!などなど。

今回は見出しの通り、私たちが実践している、言葉の理解や発信の力を伸ばす方法4つをご紹介します。

赤ちゃんの大好きな歌を繰り返し聞かせる

赤ちゃんが大好きなことの一つに「歌」があります。音楽と言葉は同じ脳の部位で処理されるので、歌を聞くことで言葉の能力も伸ばすことができるといわれています。

できれば、赤ちゃんがお腹の中にいる時から聞かせていた音楽が最も心地よさを与えます。繰り返し聞くことで、赤ちゃんはメロディーや歌詞を覚えます。赤ちゃんの表情や手足の動きをよく観察して好きな音楽を見つけてみてはいかがでしょうか。

うーさん
うーさん

ぼくは、オリジナルのおやすみソングを聞くと、眠たくなっちゃうよzzz。

感情を込めた語りかけをする

話す時に感情を込めようと意識すると、自然にゆっくりと抑揚のある話し方になります。この話し方は、赤ちゃんの言葉への興味を引き出しやすいといわれています。

また、まだ言葉がわからない赤ちゃんも、ママやパパの伝えたいことが汲み取りやすくなり、その言葉を理解しやすくなるようです。

例えば、リンゴを食べて・・・「リンゴはおいしいね」と語りかける時は、にっこりと笑顔で少し高めのトーンで。

腕をぶつけて・・・「ここが痛かったね」と慰める時は、眉を寄せながら声のトーンを下げて。

形容詞をつけた語りかけをする

子どもが単語を覚えて使えるようになるためには、その単語を異なるタイミング、使い方で13回~15回聞く必要があるといわれています。

また、様々な形容詞と一緒に聞くことで、子どもはその単語の使い方を覚えるようです。

つまり、単語を教えたい時は、一つの単語を言うだけではなく、様々な形容詞と一緒に繰り返し語りかけるのが良いのです。

例えば、〇「車が走っているね」→◎「赤い車だね」◎「大きい車だね」など。

助詞ははっきりと伝える

助詞は日本語の意味を正しく相手に伝えるための大切な役割を担っています。

助詞を聞くことで、後に続く言葉を推測します。助詞を意識することで、その文の意味を正確に理解、表現することができます

したがって、絵本は助詞を強調して読みましょう。また、日々の語りかけにおいても、「お外寒いね」、「ご飯食べようね」など、助詞を強調しましょう

ゆーパパ
ゆーパパ

日々の中で実践できる、言語能力を伸ばす4つの方法をお伝えしました。これらを意識して子どもと関わることでも言葉の成長が違うと思いますので、皆さんお試しを。

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