幸運のしるし!赤いあざ「ウンナ母斑」

未分類
あづ
あづ

保育士をしてた時には知らなかったウンナ母斑。

とっても神秘的な言い伝えがあるの知ってますか?

うーさん
うーさん

ぼくにもあったんだ!うなじに赤いキスマーク❤

ウンナ母斑について

うーさんの首の後ろに赤い湿疹!?それに気づいたのは生後1ヵ月頃のことでした。まだ新生児の頃はうつ伏せにすることもなく首の後ろをしっかり見たことがなかったのです・・

どんなあざ?

ウンナ母斑とは後頭部や首の後ろあたりに出来る生まれつきの赤いあざです。盛り上がりはなく平らなあざ。新生児の約1割の子にみられます。悪性になることは少なく、3歳くらいまでには自然に消えていくことが多いそうです。調べてみて安心しました。

3歳になるまでに消えなければそのうちの半数の人は大人になっても残ってしまいます。髪で目立たない場合もありますが気になる場合はレーザー治療を行うことができます。

ウンナ母斑の別名とは?

「コウノトリの噛みあと」「ストーク(=コウノトリ)マーク」とも呼ばれ、コウノトリが首を加えて運んできたときの印で幸運のしるし!と言われています。またヨーロッパでは天使が可愛がっていた子を生まれて地上にいってからでもわかるようにキスマークを目印につけた痕とも言い伝えられています。

見つけた時は心配になったけれど、調べていくうちに何だか幸せの特別なあざに思えて、安心しました。

生後1ヵ月のあざと1歳のあざの比較

生後1ヵ月頃 

1週間ぐらいは湿疹だと思ってた…私です。他も乳児湿疹出てたり、乾燥でカサカサがひどかったので気づかずにいましたがずっと良くならないし調べてみたらアザでした。←

生後3か月頃に乳児湿疹がひどかったので皮膚科を受診したため、ウンナ母斑も一応診察していただきました。大体の子が自然に消えていきますよとのことでした。またうーさんのようにあざの部分だけ乾燥してカサカサになる子も多いとのこと!他の部分と一緒に使える保湿剤を処方していただきました。

1歳現在

今はほとんど消えてなくなりました。よく見ると少し赤い?と思いところもあります。新生児の時のままだと結構赤みが強かったので心配しましたがなくなってしまうともう少し眺めておいたら良かったなーなんて思います。

髪の毛フサフサタイプなので、アザが残ってる時も普段は見えませんでした。

まとめ

世界中の赤ちゃんにみられる症状で安心し、幸せの証という言い伝えで不安はなくなり、今では愛おしいあざとなっています。痕が大人になっても残ってしまうと気になってしまうかもしれませんが、3歳になるまでは様子を見てそれ以降はドクターと相談して対応していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました